生後4ヵ月になったので、毎月恒例となりつつある、予防接種に行ってきました。
これから可愛い我が子の予防接種があるよー!という方の参考になると幸いです。
ちなみに、先にお伝えすると・・・
とっても泣いて次の日熱まで出てしまい・・・というくらい本人にはとっても大変なイベントでした。
なので親として雰囲気を知っておくといいかなと思い、体験談としてまとめていきます。
生後4ヵ月目で打つワクチンの種類
ワクチンは、以前別の記事で紹介したように、何か月になったら必ずこれを受けないといけない、という決まりがあるわけでなく、自分で予防接種のタイミングも決めることができるので、必ずしも私と同じというわけではないかもしれませんので、ご留意ください。
さて、今回受けた予防接種は以下3つです。
- ヒブ(Hib)(インフルエンザ菌b型)
- 小児肺炎球菌
- 四種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ)
ワクチンを3つ打つのですが、どこに打つの?というと、上記別の記事にもまとめていますが、私たちの場合には、左腕に1か所、右腕に2か所でした。
ちょうどこんな感じです。
これは右腕に2つ目の注射をしてもらったあとの写真ですが、このあとシールが貼ってある数cm下に3つ目の注射をしました。
※写真だと見えにくいのですが、シールに顔(^〇^)が書いてあった可愛いです。
予防接種を打つ時には前回も同じだったのですが、写真を見ていただくとわかるように看護師さんが赤ちゃんの体をガッツリと固定してくれます(体が動いたら危ないですもんね)
その上でお医者さんが、針をチクッとするしてくれるのですが
そのときの病室には
「うわああああああああああん」
という我が子の叫び声が響き渡ります。
聞いているだけで可哀そうになるくらい、とっても辛そうな声で泣くのです。
でも、今日は3つのワクチンを打つわけで、そういう意味では次から次と別のワクチンを打っていきます。
3つのワクチンをうつのにかかる時間は、大体1分くらいでした。
たった1分といっても、本人にはすごく長い地獄のような時間だったんだろうなあ・・・と思います。。
予防接種の副反応(次の日)
予防接種を受けた日は、特に変わりなく元気いっぱいに過ごしていましたが、
翌日朝起きて、少し元気なさそうな我が子。
一応、保育園の準備したほうがいいかなあと体温を測ったところ・・・
ピピピピッ・・・
どれどれ・・・
「38.0度」
保育園どころじゃないですね(ちなみに保育園は37.5度以上だとNG)
早速本人には安静に過ごしてもらうために、

赤ちゃん用の冷えピタ(的なやつ)をはって、ベッドに逆戻りしていただきました。
ただ、午後の夕方前くらいになったときには、いつも通りの体温の37度台前半に戻っていたので、熱が長引くということはあまりないのかもしれません。
ちなみに注射したところは、2,3日くらい(だったと思います)赤みがかっていました。
ただ本人も特別かゆそう、とか気にしている素振りはみられなかったです。
発熱のタイミングなど
注射するワクチンの種類にもよるそうですが、
たとえば小児肺炎球菌の場合には38℃や39℃以上の熱が出ることもあるそうです。
そして発熱はほとんどの場合、接種日当日や翌日だけのようですが、普段と様子が大きく異なるときや発熱が3日以上続くなどは、遠慮せずにかかりつけ医に相談、と覚えておくといいと思います。
これから予防接種を受ける方の参考になると幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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